ヨガスタジオで得られるピラティスの効果

ピラティスについていけない人にお勧めのヨガ

ピラティスはヨガの1種と思われている方も多いと思いますが、
ピラティスとは、第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発されたリハビリ運動で、
ヨガを参考にして体系化された部分があるため、勘違いされている様です。

 

ピラティスは、体幹を鍛えて怪我の防止やリハビリ、姿勢の矯正などを行うための運動です。
運動量としては、ヨガよりもエアロビクスに近いかもしれません。
運動をあまり行ってこなかった人やお年寄りにはついていけない人が多くいるようです。

 

そこでピラティスは自分にはきつくてついていけないという方にヨガをお勧めします。

 

ヨガは、もともと4500年ほど前のインドの修行僧が心と身体の鍛錬を行う修行の一環として始め、
様々なヨガの形式が生まれました。

 

4500年の間に修行僧だけではなく一般にも広く伝わり、ニーズによって身体を鍛える、ダイエットする、
メンタルバランスを整えるなどに特化していったヨガもあります。

 

ピラティスには、ほとんど選択肢はありませんが、ヨガには自分にあったタイプを選択することができます。
こちらの東京の人気ヨガスタジオでもいろいろなコースを受けることができます。

 

たとえば、運動量が多くリラックス度は低いビクラム・ヨガというものがあります。
これは室温40℃湿度55%の状態でヨガのポーズをとるもので熟練度はそれほど高くありません。

 

もっとハードなものを選ぶならば
アシュタンガ・ヨガという運動量も熟練度も必要になってくるヨガもあります。

 

逆に、運動量はそこそこで熟練度もあまりいらない入門編とも呼ばれるハタ・ヨガというヨガもあります。
このヨガは様々なヨガの源流とも言われており、それなりに体を動かし、呼吸法をマスターしてゆくものです。

 

このようにピラティスについていけなかった方でも、選択肢があるのがヨガです。
ヨガスタジオに行って様々体験してみてはいかがでしょうか。

短時間で効果をあげるピラティス

現代は、健康志向が高まる一方、運動不足になりがちな社会人の方も多い時代です。

 

肩こり、腰痛などさまざまな悩みを抱えながらも体を動かす時間がない方や、
運動そのものが苦手・不得意な方にお勧めされるのが西洋ヨガともいわれる「ピラティス」です。

 

ピラティスは、元々リハビリ用に開発され、
怪我をした人や年配の人でも体に余分な負担をかけずに筋肉を鍛えられるようにできた運動方法です。

 

一般的な運動が、体の表面の筋肉を鍛えるのに対して、
ピラティスは、体の内側の筋肉「コアマッスル」を鍛えることにより、体のゆがみを解消し、
きれいな姿勢を保てるようになります。

 

それにより、肩こりや腰痛などの現代病と呼ばれる症状の緩和に大きな効果が得られるようになります。

 

エクササイズは女性が多いイメージですが、
このピラティスは世界的に有名な男性アスリートも多数取り入れており、
コアトレーニングとしての有用性が認められ、
機能的な体作りを行う手法として、ワークアウトに取り入れられるようになりました。

 

ヨガとピラティスは、似ているようですが、大きく違うのは、
「ヨガは筋肉の柔軟性」に対して、ピラティスは「筋肉の強度」の向上を目的としています。

 

このピラティスもヨガの一環として、ヨガスタジオで取り入れられている所もあります。
なかにはピラティス指導者資格を取得された専門家が指導されているヨガスタジオもあります。

 

専門的な知識も必要になり、間違ったトレーニングにしないためにも、
専門家のいるスタジオでの体験をお勧めします。